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	<title>Impression of Gabbeh</title>
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	<link>https://gabbeh.jp/info</link>
	<description>ギャッベ専門店　東京/中野</description>
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	<item>
		<title>ギャッベが紹介された本</title>
		<link>/info/books/</link>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 05:13:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IGREK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャッベのお話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">/info/?p=181</guid>
		<description><![CDATA[『Gabbeh』 Mohammad Ahmadi, Mohsen Makhmalbaf 1997年/ 20 US$くらい ギャッベを初めて見たのは日本のデパートでした。 毛足が長めのラグに、色鮮やかに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 id="outline__1">『Gabbeh』</h2>
<p>
Mohammad Ahmadi, Mohsen Makhmalbaf<br />
1997年/ 20 US$くらい</p>
<p><img src="https://n5rts7gwmu.user-space.cdn.idcfcloud.net/images_old/REVU_10.JPG"><br />
ギャッベを初めて見たのは日本のデパートでした。<br />
毛足が長めのラグに、色鮮やかに、子供のようにのびのびとした風景が描かれています。<br />
抽象的なモチーフのキリムと違って、ラクダや人が生き生きと表現されていて<br />
かわいらしいのが、人気なのかも。。。<br />
この本は、ギャッベの生まれた背景を紹介してくれます。<br />
イランの山岳部にはまだ鮮やかな衣装で、遊牧生活を続けている人々がいるんですね。<br />
普通の観光客は、なかなか行かれないようなところだと思います。</p>
<p>
<img src="https://n5rts7gwmu.user-space.cdn.idcfcloud.net/images_old/REVU2.JPG"><br />
実際に本にはギャッベは10枚程度しか載っていません。<br />
ほとんどは遊牧生活を映した写真集のようで、みていると行ってみたいなーと思います。<br />
子供のころ見たNHKのシルクロードみたい。。</p>
<p><img src="https://n5rts7gwmu.user-space.cdn.idcfcloud.net/images_old/REVU2_2.JPG"></p>
<p>
この本を手に入れてからずいぶん後になって、GABBEHという映画のシーンを<br />
集めた写真集だということがわかりました。（お恥ずかしい）<br />
１９９６年のカンヌ国際映画祭に出品された有名な映画だったんですね。</p>
<p>そしてその映画のＤＶＤがこちら。</p>
<h2 id="outline__2">『Gabbeh/映画』</h2>
<p><img src="https://n5rts7gwmu.user-space.cdn.idcfcloud.net/images_old/gabbehdvd.JPG"><br />
監督･脚本･編集：モフセン･マフマルバフ/出演：シャガイエグ･ジョタト､アッバス･サヤヒ､ホセイン･モハラミ/1996年/イラン+フランス/73分/カンヌ映画祭正式出品</p>
<p>2005年には、日本語でギャッベを紹介する本（文庫本！）が登場しています。</p>
<h2 id="outline__3">『ギャッベ・アート―イラン遊牧民カシュガイ族の手織絨毯』</h2>
<p><img src="https://n5rts7gwmu.user-space.cdn.idcfcloud.net/images_old/gabbehart.JPG"><br />
カラーページの多い文庫本で、カシュカイ族の生活や、ギャッベの文様についてなどが書かれています。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ギャッベを洗う</title>
		<link>/info/washing/</link>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 09:35:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IGREK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャッベのお話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">/info/?p=176</guid>
		<description><![CDATA[ギャッベ（ギャベ）を洗う ▲ギャッベをブラッシングする 織りあがったギャベはテヘランなどの工房に集められて 丁寧にブラッシングされます。 ▲シャンプーとブラッシング 何度もブラッシングすることで遊び毛 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4 id="outline__1">ギャッベ（ギャベ）を洗う</h4>
<p><img src="http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/wash1.JPG"><br />
▲ギャッベをブラッシングする<br />
織りあがったギャベはテヘランなどの工房に集められて<br />
丁寧にブラッシングされます。</p>
<p><img src="http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/wash2.JPG"><br />
▲シャンプーとブラッシング<br />
何度もブラッシングすることで遊び毛がなくなっていきます。<br />
洗いの丁寧さは重要な要素です。</p>
<p><img src="http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/wash3.JPG"><br />
▲水を含んで重いギャッベ<br />
ウールなので水を含むととても重くなります。<br />
裏返すだけでも大人二人がかり。ギャッベは洗うだけでも<br />
人手が要るんです。</p>
<p><img src="http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/wash4.JPG"><br />
▲洗剤をかきとっています<br />
すすぎ洗いの前にはシャンプーなどの洗剤をきちんと<br />
かきとります。</p>
<p>お客様の手に届くまでここからもうちょっと時間がかかります。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>リニューアルオープンにあたって</title>
		<link>/info/newopen/</link>
		<pubDate>Sun, 15 Apr 2018 09:21:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IGREK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インプレッションオブギャッベ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">/info/?p=65</guid>
		<description><![CDATA[2018年4月　サイトリニューアルしました ２００７年９月、ギャッベ専門店としてＯＰＥＮした「インプレッションオブギャッベ」は、キリムを中心にご紹介している《ガラタバザール》の姉妹店です。 これまで、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 id="outline__1">2018年4月　サイトリニューアルしました</h2>
<p>２００７年９月、ギャッベ専門店としてＯＰＥＮした「<strong>インプレッションオブギャッベ</strong>」は、キリムを中心にご紹介している《<a href=http://www.galatabazaar.com><b>ガラタバザール</b></a>》の姉妹店です。</p>
<p>
これまで、キリム専門店・ガラタバザールのひとつのコーナーでお取り扱いのあった「ギャッベ」でしたが、冬のシーズン中はページへのアクセスが集中して、一時は商品がごらんいただけなくなるほどの人気でした。</p>
<p>これではご迷惑がかかってしまう～<br />
ということで「ギャッベ」のコーナーだけを独立して、新しいショップ「<strong>インプレッションオブギャッベ</strong>」がオープンしたのです。<br />
「ギャッベ」と関連商品のみのご紹介ですから、商品数はやや少なめですが、その分より見やすく、探しやすく、そして細やかなご案内を目指しました。</p>
<p>そして２０１８年、よりセキュリティの高い常時ＳＳＬ化を実現、スマートフォンを含む様々な端末でごらんいただけるようになりました。</p>
<p>商品のご紹介画像も、より高画質に、枚数も多くなりましたので、商品選びのご参考にぜひお役立てください。</p>
<p><img src="https://galatabazaar.com/images/BN/shop2017.JPG" alt="ガラタバザール店内" width="100%"><br />東京・新中野の店舗では、１０００枚近いギャベとキリムをごらんになれます。</p>
<p><img src=http://www.rakuten.co.jp/kilims/img10362326805.jpeg align=left hspace=4>「<strong>インプレッションオブギャッベ</strong>」の運営は、ガラタバザールと同じスタッフで行っています。敷き物のネット販売１７年の経験を活かして、ご案内させていただきます。<br />
どうぞご安心して、お買い物をお楽しみください！</p>
<p>手織りの敷物は全て個性の違う一点ものです。はっとしたひらめきの出会い、永く一緒に暮らしてゆける愛着の一枚を見つける、お手伝いができれば嬉しく思っています。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ギャッベのお手入れ</title>
		<link>/info/oteire/</link>
		<pubDate>Sun, 15 Apr 2018 08:13:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IGREK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インプレッションオブギャッベ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">/info/?p=56</guid>
		<description><![CDATA[普段のお手入れは？ ギャッベの普段のお手入れは掃除機を丁寧にかける程度でＯＫです。ギャッベの毛足にそって掃除機をかけて、ホコリやゴミを取るようにします。 新品のころは、遊び毛（余分なウールの繊維）が出 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4 id="outline__1">普段のお手入れは？</h4>
<p>ギャッベの普段のお手入れは掃除機を丁寧にかける程度でＯＫです。ギャッベの毛足にそって掃除機をかけて、ホコリやゴミを取るようにします。<br />
新品のころは、遊び毛（余分なウールの繊維）が出てきますが、お使いいただいているうちに半年ほどで、ほとんど出なくなります。</p>
<p>玄関など、汚れやすい場所でお使いで、ヨゴレが気になる場合には、月に１度程度、絨毯の表面を水ぶきします。<br />
バケツ１杯の水に中性洗剤をキャップ１杯入れて、雑巾を固く絞り、じゅうたんの表面を毛並みに沿ってゴシゴシと強く拭いてください。</p>
<h4 id="outline__2">お天気のよい日には外で干しましょう</h4>
<p>ウールは特に湿気を苦手としています。じゅうたんを清潔に長持ちさせるためには、ホコリをとるだけでなく、湿気を取って常に乾燥させておくことも大切です。</p>
<p>お天気のよい日には、風通しのよいところにじゅうたんを干して、よく乾燥させてください。</p>
<h4 id="outline__3">食べこぼしやシミができてしまったら？</h4>
<p>ウールのじゅうたんの表面は、もともとのウールの脂分が水をはじくため、何かをこぼしてしまってもすぐに拭き取れば、目立つようなシミになることはほとんどありません。</p>
<p>もし、時間が経って取れなくなってしまったシミができてしまったときには、まずは市販のカーペットクリーナで拭きとってみてください。その際には、色落ちがしないか十分に注意して、少しずつ試して見ることをおすすめいたします。</p>
<h4 id="outline__4">長期間しまうときは？</h4>
<p>季節の変わり目や、お部屋の模様替えなどで、長期間ギャッベをしまっておくときには、まず丁寧にお掃除して、きれいになった状態で仕舞ってください。特に、食べこぼしなどのヨゴレがあると、そこから虫がついてしまいますので、十分に注意が必要です。<br />
大きさにもよりますが、できるだけロール状に巻いて毛並みにクセがつかないようにして、横に寝かせて保管してください。<br />
</p>
<h4 id="outline__5">数年に一度は、専門のクリーニングを！</h4>
<p>普段のお手入れを欠かさず、大切にお使いいただいていても、永い間には少しずつヨゴレが出てくるかと思います。そんなときには、まるごと水洗いしてさっぱりできる、専門の絨緞クリーニングをご利用ください。<br />
当店でも、経験豊富な絨緞クリーニング店と契約がございますので、ご相談いただければお見積もりを差し上げるようにいたします。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>輸出前の最後の仕上げ</title>
		<link>/info/shiage/</link>
		<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 10:01:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IGREK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャッベのお話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">/info/?p=83</guid>
		<description><![CDATA[ギャッベ（ギャベ）の最後の仕上げ ▲シャーリング（刈り込み）作業 大きなバリカンで毛足を整えます。均等にシャーリングすることで 滑らかで美しい仕上がりになります。 ▲シャーリング最中のギャッベ ふわふ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4 id="outline__1">ギャッベ（ギャベ）の最後の仕上げ</h4>
<p><img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/wash5.JPG alt="ギャッベ（ギャベ）シャーリング"><br />
▲シャーリング（刈り込み）作業<br />
大きなバリカンで毛足を整えます。均等にシャーリングすることで<br />
滑らかで美しい仕上がりになります。</p>
<p><img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/wash6.JPG alt="ギャッベ（ギャベ）シャーリング最中のギャベ"><br />
▲シャーリング最中のギャッベ<br />
ふわふわした毛をきれいに刈り揃えます。<br />
モチーフもくっきり見えます。</p>
<p><img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/wash7.JPG alt="ギャッベ（ギャベ）フリンジの処理"><br />
▲端の処理工程<br />
端がほつれないようにフリンジを巻き込む工程です。<br />
あえて伝統的な方法で行われます。</p>
<p><img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/wash8.JPG alt="ギャッベ（ギャベ）端の巻き込み"><br />
▲手で巻き込み部分を縫いつける<br />
分厚い絨毯を巻き込んだ部分を手で縫っていきます。<br />
こうすることでほつれたりせず、ずっと使えるギャベになります。</p>
<p><img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/wash9.JPG alt="ギャッベ（ギャベ）ストレッチ"><br />
▲ギャベの歪みを矯正するストレッチ<br />
手織りのものなのでどうしても歪みがあるのですが<br />
できるだけきれいに矯正します。<br />
釘で留めて引っ張るのですが、こちらもあえて伝統的な手作業で<br />
行われます。</p>
<p><img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/wash10.JPG alt="ギャッベ（ギャベ）ストレッチ最中のギャベ"><br />
▲釘で張り付けられたギャッベ<br />
ストレッチが終われば、あとは最終工程で細かなチェックが<br />
行われ、美しいギャッベとして仕上がります。</p>
<p><img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/wash11.JPG alt="ギャッベ（ギャベ）フィニッシング待ちのギャベ"><br />
▲おまけ：メンテナンスが終わってフィニッシングサービスを待つギャッベ</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>よくあるお問い合わせ</title>
		<link>/info/faq/</link>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 08:50:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IGREK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インプレッションオブギャッベ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">/info/?p=63</guid>
		<description><![CDATA[お買い物前のQ＆A 売り切れのギャッベの再入荷はありますか？ ギャッベはすべて手織りの一点ものです。残念ながら、同じものはございません。 新しい商品が届き次第、ご紹介してはゆきますが、ご希望されている [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 id="outline__1">お買い物前のQ＆A</h2>
<h3 id="outline__1_1">売り切れのギャッベの再入荷はありますか？</h3>
<p>ギャッベはすべて手織りの一点ものです。残念ながら、同じものはございません。<br />
新しい商品が届き次第、ご紹介してはゆきますが、ご希望されている色、サイズ、クオリティの商品を、確実にご用意できるというわけではありません。</p>
<p>特に、サイズで１０ｃｍ単位までのご指定がある場合には、シーズン中ずっとお待ちいただいても、出てこないことがございますのでご了承ください。イランの買い付けの現場でも、たずねていったそのときどきで商品に偏りがあるため、バランスよく商品がそろわないこともあります。</p>
<p>お客様からご要望の多い色とサイズは、その時に商品がなくても、希望を伝えて注文を入れてきますが、待っても待ってもなかなか船にのって来ないこともあるのです。</p>
<p>このような状況ですので、「入荷したらご案内します」とご返信したまま、数ヶ月が経ってしまうこともあるかもしれませんが、どうぞご理解のうえ、お待ちいただければと思います。</p>
<p>なお、新着商品の情報は、以下の方法で随時発信しております。<br />ぜひご利用ください。</p>
<h3 id="outline__1_2">染料は何を使っていますか？</h3>
<p>ギャッベに使われるウールは大きく「染めた糸」と「染めていない糸」に分けられます。<br />
アイボリー、グレー、ブラウンやベージュは、無染色のウールがほとんどで、当店では「ナチュラル」と商品名に記載しています。</p>
<p>一方、染めた糸は草木染で染められています。<br />
材料は赤は西洋アカネ、黄色はザクロやターメリック、サフラン、ブルーはインディゴなどが使われますが、<br />
細かなレシピは企業秘密なので残念ながら教えてもらえません。</p>
<p>ライオンギャベなどのオールドギャベに関しては、カシュカイ族の人々が生活のために織ったものがほとんどのため、100%が草木染ではありません。<br />
現地では19世紀末から合成染料が浸透していますので、合成染料か、草木染とのミックスになります。</p>
<h3 id="outline__1_3">ホットカーペットや床暖房でも使えますか？</h3>
<p>天然素材のウール100%でできているギャッベは、熱によるダメージの心配はありません。<br />
熱を逃がさず、あたたかくお過ごしいただけます。</p>
<h3 id="outline__1_4">夏でも使えますか？</h3>
<p>夏でも蒸れることなく、さらりとしていますので、通年お使いいただいているお客様がほとんどです。<br />
ただ、天然ウールは湿気が苦手なので、たまに干したり、めくって空気を通すなど、乾燥を保ってあげてください。</p>
<h3 id="outline__1_5">インターネットの写真と実物の色は同じですか？</h3>
<p>ガラタバザールでは出来るだけ実物に近い色でご覧いただきたいとの思いから、基本的にライトで写真を撮るのではなく、自然光で撮影しています。<br />
出来るだけ実物に近いようにとは心がけておりますが、パソコンのモニターは光を通してものを映し出すため、実際の色よりも明るく見えてしまうことがございます。またお客様のPC環境やモニターにより色の見え方が実際と異なることがあることもご理解ください。</p>
<h3 id="outline__1_6">遊び毛は出ますか？</h3>
<p>しばらくの間は遊び毛が出てしまうものはありますが、使っているうちに半年ほどで出なくなります。<br />
遊び毛の量は（目安ですが）座布団サイズ（40×40cm）のギャベの場合、表面を指を強く押し付けるようになでると、親指の爪くらいの大きさの毛玉ができる程度です。</p>
<h3 id="outline__1_7">シワのように見える部分は何ですか？</h3>
<p>輸入時に折りたたんで届いたものを、なるべく早くご案内するため開梱してすぐ撮影しているギャッベは、折りジワが見えるものがあります。<br />
敷いてお使いになっているうちに毛足が馴染んで目立たなくなりますのでご安心ください。</p>
<h3 id="outline__1_8">厚みについて教えてください</h3>
<p>厚みの表記は、床から毛足の先までの長さを記載しています。<br />
ギャベの毛足は柔らかなウールで、踏むと沈み込みがあるので、表記通りの厚みが保たれるわけではありません。</p>
<table cellpadding="15">
<tr>
<td>
<img src="http://image.rakuten.co.jp/kilims/cabinet/01/01bn/ghatsumi3.jpg" border="0">
</td>
<td>
<p><img src="http://image.rakuten.co.jp/kilims/cabinet/01/01bn/ghatsumi1.jpg" border="0"></p>
</td>
</tr>
</table>
<p>一方織りが細かく毛足が短めの刈り込みのものは、薄手で沈み込みも少なくなっています。<br />
どちらにもいいところがありますので、お好みでお選びください。</p>
<h2 id="outline__2">お届け後のQ&amp;A</h2>
<h3 id="outline__2_1">普段のお手入れは？</h3>
<p>ギャッベの普段のお手入れは掃除機を丁寧にかける程度でＯＫです。ギャッベの毛足にそって掃除機をかけて、ホコリやゴミを取るようにします。</p>
<p>玄関など、汚れやすい場所でお使いで、ヨゴレが気になる場合には、月に１度程度、絨毯の表面を水ぶきします。<br />
バケツ１杯の水に中性洗剤をキャップ１杯入れて、雑巾を固く絞り、じゅうたんの表面を毛並みに沿ってゴシゴシと強く拭いてください。</p>
<h3 id="outline__2_2">干したら良いって本当？</h3>
<p>はい！ギャッベは干してください。<br />ウールは特に湿気を苦手としています。じゅうたんを清潔に長持ちさせるためには、ホコリをとるだけでなく、湿気を取って常に乾燥させておくことも大切です。<br />お天気のよい日には、風通しのよいところにじゅうたんを干して、よく乾燥させてください。</p>
<h3 id="outline__2_3">食べこぼしやシミができてしまったら？</h3>
<p>ウールのじゅうたんの表面は、もともとのウールの脂分が水をはじくため、何かをこぼしてしまってもすぐに拭き取れば、目立つようなシミになることはほとんどありません。もし、時間が経って取れなくなってしまったシミができてしまったときには、まずは市販のカーペットクリーナで拭きとってみてください。その際には、色落ちがしないか十分に注意して、少しずつ試して見ることをおすすめいたします。</p>
<h3 id="outline__2_4">長期間しまうときは？</h3>
<p>節の変わり目や、お部屋の模様替えなどで、長期間ギャッベをしまっておくときには、まず丁寧にお掃除して、きれいになった状態で仕舞ってください。特に、食べこぼしなどのヨゴレがあると、そこから虫がついてしまいますので、十分に注意が必要です。大きさにもよりますが、できるだけロール状に巻いて毛並みにクセがつかないようにして、横に寝かせて保管してください。</p>
<h3 id="outline__2_5">専門のクリーニングって？</h3>
<p>普段のお手入れを欠かさず、大切にお使いいただいていても、永い間には少しずつヨゴレが出てくるかと思います。そんなときには、まるごと水洗いしてさっぱりできる、専門の絨緞クリーニングをご利用ください。<br />
当店でも、経験豊富な絨緞専門クリーニング店と契約がございますので、ご相談いただければお見積もりを差し上げるようにいたします。<br />
<a href="http://www.gabbeh.jp/info/cleaning/"><br />
<img src="http://image.rakuten.co.jp/kilims/cabinet/01/01bn/kuriningu.jpg" border="0"><br />
</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ギャッベの染と色</title>
		<link>/info/dyeing/</link>
		<comments>/info/dyeing/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 09:48:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IGREK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャッベのお話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">/info/?p=75</guid>
		<description><![CDATA[ギャッベの染と色 ギャッベの色は、大きく分けて「染めた色」と「天然の羊毛の色」に分けられます。 ナチュラルアイボリー、ベージュ、グレー、こげ茶などの色は、染めた色でなく羊の毛の色をそのまま使ったものが [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 id="outline__1">ギャッベの染と色</h2>
<p>ギャッベの色は、大きく分けて「染めた色」と「天然の羊毛の色」に分けられます。</p>
<p>ナチュラルアイボリー、ベージュ、グレー、こげ茶などの色は、染めた色でなく羊の毛の色をそのまま使ったものがほとんどです。わずかな色のトーンの違いを使って、複雑なモチーフを織り込んだり、グラデーションを作ったりするのですから、ギャッベの織り子さんたちは素晴らしいアーティストですね！</p>
<p>一方、赤や青などの鮮やかな色彩は、植物から染められる草木染の色。</p>
<p><img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/somesample.JPG alt=草木染の色サンプル></p>
<p>こんなにたくさんの鮮やかな色見本がありますが、意外なことに、もともとの染料の種類は少なくて、４，５種類程度しかありません。</p>
<p>数種類の染料のブレンドと、染める時間の調節、そして違う色を掛け合せて作り出す色。たとえば、黄色に染めた糸を、次はブルーに染めると深いグリーンに、赤に染めるとオレンジ色に。。<br />
（染めの色のレシピは、工房の大事な企業秘密なので、これ以上はなかなか教えていただけません～）<br />
<img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/senryou.JPG alt=染料をブレンド></p>
<h4 id="outline__1_0_1">赤を染める西洋アカネ</h4>
<p><img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/dye-red.JPG alt=西洋アカネ></p>
<p>じゅうたんの赤にはなくてはならない色。西洋アカネの根。</p>
<h4 id="outline__1_0_2">赤茶色を染めるクルミの皮</h4>
<p><img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/dye-brown.JPG alt=くるみの皮></p>
<p>やわらかな赤みを帯びたキャメル色も、クルミの皮から染められる。</p>
<h4 id="outline__1_0_3">黄色を染めるザクロ</h4>
<p><img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/dye-camel.JPG alt=ザクロの皮></p>
<p>黄色やライトブラウンは、イランが原産と言われるザクロから。</p>
<p></p>
<h4 id="outline__1_0_4">グリーンを染めるジャシール</h4>
<p>
<img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/dye-yellow.JPG alt=ジャシール></p>
<p>日本には見られないジャシールは、イラン南部ザクロス山脈に分布している潅木。ジャシールだけでは、黄色っぽい色になるので、インディゴ藍が一緒に使われる。</p>
<h4 id="outline__1_0_5">ブルーはインディゴから</h4>
<p>ブルーは、日本でもおなじみ、藍染（あいぞめ）のインディゴブルー。</p>
<p>そして魔法の触媒！たったこれだけの染料で、多彩な色の変化を生み出すのです。<br />
<img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/dye-alumi.JPG alt=触媒のアルミ></p>
<p>
一枚分のギャッベの毛糸を染めるのに、いったいどれだけの染料が必要なのでしょう。<br />
簡単にきれいな色が作れる合成染料を使わずに、草木染にこだわったものづくりができるのは、広大な土地を持つイランだからこそできる贅沢と思わずにはいられません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>/info/dyeing/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ラッピングについて</title>
		<link>/info/wrapping/</link>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 10:16:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IGREK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インプレッションオブギャッベ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">/info/?p=90</guid>
		<description><![CDATA[じゅうたんのプレゼントでサプライズ！ 箱を開けたらリボンのついたギャッベがっ 　もらって嬉しいあったかプレゼント♪ ミニサイズ ギャッベをくるっとロールして、包装紙にリボン。 センターサイズ～大型サイ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 id="outline__1">じゅうたんのプレゼントでサプライズ！</h3>
<p>箱を開けたらリボンのついたギャッベがっ<br />
　もらって嬉しいあったかプレゼント♪</p>
<h4 id="outline__1_1">ミニサイズ</h4>
<p>ギャッベをくるっとロールして、包装紙にリボン。</p>
<h4 id="outline__1_2">センターサイズ～大型サイズ</h4>
<p>ギャッベをロールして、リボンまたはお熨斗がけ。<br />
その上をクラフト紙で包んでのお届けになります。</p>
<p>■お引越し・新築のお祝い<br />
■ご結婚のお祝い<br />
■実家へ冬のご挨拶　</p>
<p>等々、ラッピング・お届けのご指定は、ご注文の際に備考欄よりお申し付けください。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>サイズの呼び方</title>
		<link>/info/size/</link>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 10:04:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IGREK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャッベのお話]]></category>

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		<description><![CDATA[サイズの呼び方 当店で、商品名などに使っている絨毯のサイズの表記については、 主にトルコで使われている区分を使っています。 サイズ分類 大型ルームサイズ リビングサイズ センターラグ スモールサイズ  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4 id="outline__1">サイズの呼び方</h4>
<p>当店で、商品名などに使っている絨毯のサイズの表記については、<br />
主にトルコで使われている区分を使っています。</p>
<table cellspacing=0 bgcolor=745E49>
<tr>
<td valign=top>
<table width=120 bgcolor=C0B78F>
<tr bgcolor=E6E3D8 height=40>
<td>サイズ分類</td>
</tr>
<tr bgcolor=F2E2BF height=50>
<td>大型ルームサイズ</td>
</tr>
<tr bgcolor=F1E5BB height=50>
<td>リビングサイズ</td>
</tr>
<tr bgcolor=EBEEC3 height=40>
<td>センターラグ</td>
</tr>
<tr bgcolor=EEE1C3 height=40>
<td>スモールサイズ</td>
</tr>
<tr bgcolor=EED5C3 height=40>
<td>足元サイズ</td>
</tr>
<tr bgcolor=EECDC3 height=35>
<td>ミニサイズ</td>
</tr>
</table>
</td>
<td valign=top>
<table width=120 bgcolor=C0B78F>
<tr bgcolor=AED0E1 height=40>
<td>トルコ語の呼び名</td>
</tr>
<tr bgcolor=F2E2BF height=50>
<td>ケッレ(Kelle)</td>
</tr>
<tr bgcolor=F1E5BB height=50>
<td>カリヨラ(Karyola)</td>
</tr>
<tr bgcolor=EBEEC3 height=50>
<td>セッヂャーデ(Seccade)</td>
</tr>
<tr bgcolor=EEE1C3 height=35>
<td>チェイレキ(Ceyrek)</td>
</tr>
<tr bgcolor=EED5C3 height=35>
<td>ヤストゥク(Yastik)</td>
</tr>
<tr bgcolor=EECDC3 height=35>
<td>ミンダー(Minder)</td>
</tr>
</table>
</td>
<td valign=top>
<table width=100 bgcolor=C0B78F>
<tr bgcolor=E6E3D8 height=40 align=center>
<td>およそのサイズ</td>
</tr>
<tr bgcolor=F2E2BF height=40 align=center>
<td>300&#215;200</td>
</tr>
<tr bgcolor=F1E5BB height=30 align=center>
<td>240&#215;160</td>
</tr>
<tr bgcolor=F1E5BB height=30 align=center>
<td>220&#215;150</td>
</tr>
<tr bgcolor=EBEEC3 height=30 align=center>
<td>180&#215;120</td>
</tr>
<tr bgcolor=EBEEC3 height=30 align=center>
<td>150&#215;100</td>
</tr>
<tr bgcolor=EEE1C3 height=30 align=center>
<td>120&#215;80</td>
</tr>
<tr bgcolor=EED5C3 height=30 align=center>
<td>90&#215;60</td>
</tr>
<tr bgcolor=EECDC3 height=30 align=center>
<td>60&#215;40</td>
</tr>
</table>
</td>
<td valign=top>
<table width=120 bgcolor=C0B78F>
<tr bgcolor=AEE1CC height=40>
<td>ペルシャ語の呼び名</td>
</tr>
<tr bgcolor=F2E2BF height=40>
<td>ガーリィ</td>
</tr>
<tr bgcolor=F1E5BB height=45>
<td>ペルデ</td>
</tr>
<tr bgcolor=EBEEC3 height=40>
<td>ドザール</td>
</tr>
<tr bgcolor=EBEEC3 height=35>
<td>ザロニム</td>
</tr>
<tr bgcolor=EEE1C3 height=30>
<td>チャラック</td>
</tr>
<tr bgcolor=EED5C3 height=35>
<td>ポシュティ</td>
</tr>
<tr bgcolor=E6E3D8 height=28>
<td>&#8211;</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
<p>
トルコ語のサイズの名称は、身の回りにあるものの名前からきているものが多いようです。</p>
<h4 id="outline__2">ケッレ(Kelle)</h4>
<p>
天井や壁の意味。縦横の比は問わず、長さ方向が３ｍ前後の大型のサイズ。</p>
<h4 id="outline__3">カリヨラ(Karyola)</h4>
<p>
ベッド・寝台の意味。長さ方向が220～250ｃｍ程度。<br />
ペルシャ語でいう「ペルデ」サイズよりやや小さめなものを指すようです。<br />
「ペルデ」がカーテンや仕切りのことを表しているのは、トルコ語もペルシャ語も共通です。</p>
<h4 id="outline__4">セッヂャーデ(Seccade)</h4>
<p>
セッヂャーデだけは、もともと絨毯や敷物を呼ぶための言葉で、特にお祈りをするときに使う敷物に使われる。長さ方向が160～200ｃｍ程度で、使いやすくデザインのバリエーションも多い大きさ。</p>
<h4 id="outline__5">チェイレキ(Ceyrek)</h4>
<p>
チェイレキは「４分の１」を表す言葉で、もともとは１ｍと４分の１＝つまり1ｍ25ｃｍ程度の長さを持つ…という表現。ペルシャ語のチャラクが同じ言葉にあたりますが、ザロ・チャラク（１と４分の１）という呼び名もペルシャ語ではまだ残っているようです。</p>
<h4 id="outline__6">ヤストゥク(Yastik)</h4>
<p>
枕を表すヤストゥク。サロンのソファに並べられた細長い形のクッションのことで、長さ方向が80～100ｃｍ程度のものを指します。小さめの玄関マットにぴったりのサイズ。</p>
<h4 id="outline__7">ミンダー(Minder)</h4>
<p>
クッションの意味。40～50ｃｍ角の小さなサイズ。トルコでも、じゅうたんにはほとんどこの呼び名は使われていません。当店では、座布団サイズのミニギャッベをミンダーと呼んでいます。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ギャッベ・織りの細かさ</title>
		<link>/info/not/</link>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 09:54:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[IGREK]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャッベのお話]]></category>

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		<description><![CDATA[当店でご紹介しているギャッベは、織りの細かさ、テクニックの違いによって、いくつかのグループに分けられています。 このサイトでは、それぞれのグループをゾランヴァリ社で区分している名称にしたがって分けてい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>当店でご紹介しているギャッベは、織りの細かさ、テクニックの違いによって、いくつかのグループに分けられています。<br />
このサイトでは、それぞれのグループをゾランヴァリ社で区分している名称にしたがって分けています。<br />
<img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/not.JPG alt=ギャベの厚み hspace=4></p>
<h4 id="outline__1">Gabbeh ギャッベ</h4>
<p><img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/notgabbeh.JPG alt=ギャベ></p>
<p>ギャベとは、一般にはイラン・南西部、ザクロス山脈に近いシラーズ地方の遊牧民の織物を指しますが、ここでのギャベとはギャッベのランクを表すひとつの呼称として用いています。ここで言うギャベとは、10cmの中に30ほどの結び目のあるものをさしています。ギャベに使われている羊糸は他のものに比べて太いために織り目は詰まっておらず、全体に素朴なやさしい印象を与えるものが主流です。デザインには、羊や花、木などの遊牧民の身近にある自然や動物が多く用いられています。<br />
他の種類のギャッベよりも光沢や高級感はありませんが、太い羊糸で織られたギャベは、他のランクのものよりも厚みがありボリューム感があります。毛足は約1.5ｃｍほど、全体の厚みが2ｃｍ以上のものが主流です。厚みがありクッション性に優れていることから、お子様のいらっしゃるご家庭に好評をいただいております。また価格も他のものと比べて安く、リビングサイズなどの大きめのサイズをお手頃な価格でお探しの方にもお勧めです。</p>
<h4 id="outline__2">Amaleh アマレ</h4>
<p><img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/notamaleh.JPG alt=アマレ></p>
<p>アマレとは、ギャッベのなかでも10cmの中に35～40の結び目のあるものを指します。ギャベよりも質が良く、細く紡がれた羊糸を用いて織られたアマレは、ギャベよりも手間を掛けて細かく織り上げられています。毛足は約1ｃｍほどと短いですが、織地の厚みはギャベほどではないものの厚く、重みのある造りとなっています。デザインは、織りの細かさを生かした繊細で表情豊かなものとなっています。<br />
細かく織られ、目が詰まっていることの利点は、見た目の美しさだけでなく、ゴミや埃などが毛足の中に詰まりづらく、日ごろのお手入れが簡単なことです。また毛足が短いため、テーブルや椅子の下に敷かれる場合にも、沈み込みを気にせずに使っていただけます。<br />
見た目の美しさだけでなく、実際に日常でご利用いただくのに大変使い勝手の良い品です。</p>
<h4 id="outline__3">Shekarlou シェカルルー</h4>
<p><img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/notshekarlou.JPG alt=シェカルルー></p>
<p>シェカルルーとは、ギャッベのなかでも10c?の中に35～40の結び目のあるものを指します。10cmにある結び目の数は、アマレと呼ばれるランクと同じですが、アマレよりもさらに薄地で柔らかく、光沢があり、しなやかな肌触りが特徴です。<br />
やはりアマレ同様、織りの細やかさを利用して、デザインは繊細で表情豊かなものとなっています。毛足が短いために、ゴミや埃などが毛足の中に詰まりづらく、日ごろのお手入れも簡単です。またテーブル、椅子などの下に敷かれる際にも、沈み込みを気にせずに使っていただけます。</p>
<p>またシェカルルーだけの持つ優れた点は、折り畳むことの出来る薄さと柔らかです。アマレよりもさらに薄く、かつしなやかで柔らかな造りとなっているために、ブランケットのように薄く折り畳むことができ、収納にも大変便利です。一年を通じて使用していただける品ですが、模様替えなどをされます際も、押入れを邪魔することなく、収納いただけます。ギャッベは相対的に重量のある織物ですが、シャカルルーの場合は、小さく折り畳むことができ、女性やお年寄りの方でも持ち運びが可能なため、日ごろのお手入れなどで動かされる場合にも便利です。</p>
<h4 id="outline__4">Kaskuli カシュクーリ</h4>
<p><img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/notkaskuli.JPG alt=カシュクーリ></p>
<p>カシュクーリは、10c?の中に40～45の結び目があるとても細かな織りのものを指します。本来カシュクーリとは、カシュカイ族の支族の呼称ですが、彼らが絨毯づくりにおいては特に重要な位置を占め、良質の絨毯をつくることで知られているため、かれらの作る高品質なギャベはカシュクーリと呼ばれています。<br />
　一般的にカシュクーリは、彼らの飼っている羊の毛を彼らの生活地域で生息している植物を用いて染め上げて織られています。<br />
　カシュクーリは、織りの細かさ、正確さ、鮮やかな色ながらも決して派手になり過ぎない品の良い色合いのデザインで、市場においても最もランクの高いものと判断されており、その人気はヨーロッパに広く認知されています。シャカルルーほどの織りのしなやかさはありませんが、シャカルルーよりもさらに細く織られているために、薄く滑らかな極上の肌触りが特徴です。砂漠の風景を模したデザインなど、その細やかなデザインも魅力のひとつです。ひとつの風景画としても大変に美しく、タペストリーとして壁に飾られるのも素敵です。<br />
　またこれほどの美しさをもつカシュクーリも、網目の細かさから、ゴミや埃が詰まりづらいなどといった実用面でも大変に優れています。</td>
</tr>
</table>
<h4 id="outline__5">Lribaft ルリバフト</h4>
<p><img src=http://www.gabbeh.jp/images/gabbeh/notluri.JPG alt=ルリバフト></p>
<p>ロリバフトもしくはブルバフトとは、イラン北西部から南東部のホルムズ海峡にいたるまで、ペルシャ湾に沿ってはしるザクロス山脈周辺に居住するロリ族の織る、10ｃ?の中に40～45の結び目があるとても細かなギャベを指します。彼らの織るギャベは古くからその質の高さで有名であり、交易品としてイラン全土で知れ渡っていたほどです。<br />
　高品質の羊毛を草木染で深い紅色、インディゴブルー、サフランブルー、グリーンなどの鮮やかな色に染め、織り手が他の織り子とデザインを競いながら、美しい幾何学模様を織り上げていきます。その質感は、薄く、光沢を持ち、シルキーな滑らかな肌触りをしています。<br />
　ロリ族には、織り子が嫁ぐ際に、それまでの自信作を夫と舅に贈るという慣習があり、彼女の織りのセンスと技術を彼らに示す機会となっています。長い年月を通じて技術とデザインが競われた結果、彼らのおるロリバフトは、市場で最もランクの高いギャッベとして認知されています。<br />
　織りの細やかさはカシュクーリと同様ですが、デザインはまったく異なっています。風景や動物などをモチーフにしているカシュクーリに対して、ロリバフトは幾何学模様を主に使用しています。ペルシャ絨毯ほどの緻密さはありませんが、彼らが長い年月の中で構築した美しく温かみのある幾何学模様のデザインは、ペルシャ絨毯に負けない迫力があります。<br />
　実際に使用するなかで色合いは深みを増し、光沢もさらに出てきます。長くご家庭の中で使っていただき、次の世代に受け渡していただきたい品です。</p>
]]></content:encoded>
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